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自転車に優しいクライストチャーチ 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

自転車に優しいクライストチャーチ 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
車道の隣にある
サイクルレーン

 クライストチャーチは、カンタベリー平野に位置し、一部の地域を除きほとんど平地で自転車乗りには最適な地域だと言えます。
とは言え、最近車が激増し所々で渋滞がみられるようになりました。日本のようなスーパー大渋滞はほとんどみられませんが、一昔前のクライストチャーチとは、場所によってはかなりの車が増えました。ということで、クライストチャーチ市議会では自転車通勤・通学促進のため様々な対策が取られています。






自転車に優しいクライストチャーチ 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
街中にある駐輪場
(赤い自転車のところに鍵をします)

 まずみられるのが、サイクルレーン。
自転車は日本と違い歩道を通ることが禁止されていて、自転車に乗る際には車道を通らなければなりません。以前は車が少なかったからいいものの、最近は自転車を巻き込む事故が多発してきました。というのも、自転車に注意して左折する、車道に止めてドアを開ける時には自転車が来てないか後ろを確認して開けるなど、徹底されていませんし、日本でいう一般常識が通じないところがあります。ということで現在緑と自転車マークがトレードマークのサイクルレーンというものが設けられている車道が増えて来ました。まだまだ危険が伴うものの、これで自転車も少しずつ安心して運転できるようになりました。

自転車に優しいクライストチャーチ 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
街中にある工具コーナー

 そして、街中や(なぜか)空港の外でみられる自転車修理の工具コーナー。これ全部フリーで使えます。ちょっとした修理はもちろんのこと、空気もここで入れることもできます。自転車屋さんが近くにない時や自分でちょっとでもやれる人にはとっても便利ですね。
さらに、クライストチャーチでは、事故にあった場合少しでもダメージを防ぐためにヘルメットをかぶることが義務付けられています。市営の運動施設では、そこまで10回自転車で通うと割引券がもらえたりするサービスもあります。

 自分は・・というと、やはり車派です(笑)。仕事場が遠いというのもありますし、ヘルメットをかぶると髪型が崩れる、冬は寒い・・と言い訳を言い出すときりがありませんが、健康のために、節約のために、自然を満喫するために・・などなどメリットはたくさんです。是非(そのうち)挑戦したいと思います!!


2018年04月03日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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