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禁酒月間「Dry January」  〜 イギリスワーキングホリデー

禁酒月間「Dry January」  〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
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 お正月に新年の抱負を決めた人も多いと思いますが、今も継続できている人はどれくらいいるでしょうか?さて、イギリスでも「新年の抱負(New Year’s resolution)」を決めて、「今年こそ!」と意気込む人が多いのですが、近年、「禁酒」を新年の抱負に挙げる人が増えているようです。その背景には若い世代を中心としたイギリス人のアルコール離れもあるのですが、もう1つには「 (ドライ・ジャニュアリー) Dry January」のトレンドの定着化もあるようです。

 ドライ・ジャニュアリーとは文字通り、1月の31日間お酒を断つアクティビティーのこと。もともとは、イギリスのチャリティー団体「Alcohol Concern」が2012年に開始した健康促進のためのキャンペーンなのですが、今ではアメリカなど他の国にも広まっているようです。YouGov の調査によると、2018年1月にはイギリスだけで推定310万人がこの活動に参加したとも言われています。


 イギリス人ではアルコールの消費量が増えるのは、12月だと言われています。クリスマスの時期には日本の忘年会並みにクリスマス関連のイベント続き、飲む機会が増えるので、その翌月に禁酒をして肝臓を休ませようというこの発想もうなずけます。

ドライ・ジャニュアリーをすることで得られる最大限のメリットは、なんといっても「健康」ですが、Alcohol Concernでは「減量」、「節約」、「快眠」、「美肌」もその結果として得られるものとして挙げています。


 アルコール摂取量やカロリーを管理できる無料アプリも登場。ダウンロードすると、1か月の禁酒期間を楽しんで乗り切るためのアドバイスなども受け取れます。Facebookなどのソーシャルメディアで急速に拡散したこともあり、毎年、この活動に参加する人は増える一方。
また、1月だけでなく、6か月、1年…とこの活動を続ける人も増えているようです。今後、禁酒をしたい、お酒を飲む量を減らしたいと考えている人は、一度利用してみては?

関連サイト
Dry January
https://www.alcoholconcern.org.uk/dry-january





2018年02月06日(火) written by Miyo from (イギリス)
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