日本から、保険に入る時間がないまま渡航したのですが、
現地に入国してから加入する方法はありますか?
無料ワーホリサポートってどんなサービスですか?
クレジットカードに付帯されている保険が3ヶ月間あるので、
3ヶ月後からの申し込みを出発前に行うことはできますか。
いいえ、出来ません。
海外旅行保険は、海外旅行の目的をもって住居をご出発をされる日を保険期間の始期日
としてご契約いただきます。カードの保険が終了した後の期間のみのご契約はできません。
海外旅行の目的をもって住居をご出発される日よりお申込ください。
すでに海外へご出発後、海外から、あるいは日本国内の代理人から海外旅行保険の新規の
お申込みはできませんので、くれぐれもご注意ください。
またクレジットカード付帯の保険は保険金の事後清算というケースが多く、
一旦ご自身で支払わなくてはならない場合があります。
渡航先で置き忘れによってカメラを紛失してしまいました。保険金は支払われますか?
携行品の補償は盗難や破損時の偶然な事故の損害が対象となり、
置き忘れ、紛失などでは支払われません。
歯の治療は海外旅行保険で補償されますか。
虫歯、歯槽膿漏等の歯科疾病の治療費用は、保険金をお支払いする対象となりません。
しかし、保険期間6ヶ月以上の留学・ワーキングホリデー目的の旅行に限り
歯科治療特約を付帯することができます。
ただし、初年度契約については、保険期間の初日から90日までの間に発病した場合は
お支払いの対象となりません。
現地で保険金は受け取れますか? 日本ではどうですか?
もちろん、現地でも保険金を受け取ることができます。
お申込後にお渡しするAIU保険会社ガイドブックに 掲載されている現地日本語サービスで、
最寄のクレームエージェントや必要書類などを案内してくれます。
また、日本に帰国後のご請求には、ダイナインシュランス、またはAIU保険会社が対応します。
実際、事故が起こったら、なにをすればいいのですか?
ケースバイケースです。なによりも大切なことは、まず、現地日本語サービスに電話をし、
アドバイスを受けることです。対応方法や保険金請求に必要な書類を教えてくれるので安心です。
病気や怪我で病院に行く場合も、前もって日本語サービスに連絡すると、
近くの病院を教えてくれたり、 必要書類・保険金請求の流れを教えくれたりするので安心です。
キャッシュレス治療を受けるにはどうしたらいいですか?
「ホテル・寮・ホームステイ」プランと「アパート・ 借家・シェアルーム」
プランの違いは何ですか?
アパート・借家・シェアルーム」プランの方が以下の補償内容が充実しています。
・生活用動産では通常の携行品損害では補償されない、室内にある生活用動産(たとえば
デスクトップPCなど)が火災や盗難などの偶発な事故によって損害を受けた場合なども補償されます。
・長期用賠償責任では通常の賠償責任に加え、万一借りてた部屋で火事を起こし、失火責任などにより
オーナーから元通りに復旧するための費用を求められた場合等が補償の対象とすることができます。