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2011カナダワーキングホリデーのプログラム参加費(日本円)が値下げ
カナダ大使館によりますと、カナダワーキングホリデー(ワーホリ)の9月19日現在のプログラム参加費が、日本円で12,000円になったと発表されました。 この金額はプログラム参加費 C$150 を大使館レートで日本円に換算したものです。2011年9月19日に12,300円だったのが12,000円に値下げされました。 プログラム参加費の送金に当たっては、他の交換レートを使ったり、余分な料金を足したり、金額を分割して送金しないことになっているため、注意が必要です。 プログラム参加費とは、申請料金とは異なりビザ審査(許可通知書発行)の為の費用で、審査の結果が不許可の場合や渡航を辞退した場合は、申請者に返金されます。ただし、許可通知書発行後の辞退は返金されません。 カナダの申請者は現在定員の65%になっており緩やかに申請が進んでいます。 2011年度のカナダワーキングホリデー(ワーホリ)申請受付は6,500人の枠を満たした時点で打ち切られます。 ワーキングホリデー カナダ http://workingholiday-net.com/Canada/ |
2011年09月19日(月)
20:21 | No.325
(カナダ)
2011ワーキングホリデーカナダビザ申込者 定員の65%に
カナダ大使館によりますと、カナダワーキングホリデー(ワーホリ)の9月15日現在の申し込み状況が定員の65%に到達したと発表されました。 緩やかに申請が進んでいるようで、この状況ですと定員に到達することなく、申請希望者の全員が渡航の機会を得られそうです。 ただ、カナダ大使館では2012年1月、2月に出発を考えている方も、今年中に申請を勧めており、2012年度を待たずに申請準備する必要がありそうです。 カナダワーキングホリデーに関しては年々定員が減少しており、来年度は更に少なくなる可能性があります。 2011年度のカナダワーキングホリデー(ワーホリ)申請受付は6,500人の枠を満たした時点で打ち切られます。 ワーキングホリデー カナダ http://workingholiday-net.com/Canada/ |
2011年09月16日(金)
22:57 | No.324
(カナダ)
カナダワーキングホリデー申請後の大使館からの連絡方式変更
2011年7月28日、カナダ大使館によりますと、カナダワーキングホリデーにおいての最終結果の通知方法に変更があると発表がありました。 これまでのカナダワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの許可方式は、許可であれ、不許可であれ、通常申請をしてから4〜6週間の間に許可証発給の通知書が査証部より郵送されることになっていましたが、今回からは基本的に許可の場合はメールで通知され 、また不許可の場合は郵送で通知されます。 ただし、申請書にメールアドレスを記入しなかった場合は許可の場合でも郵送で通知されます。 メールで許可の手紙が送信された場合は、カナダ大使館からの許可の手紙が、Client-update-mise-a-jour@cic.gc.ca というメールアドレスによって添付書類で送信されるため、確実に受信できるようにしておく必要があります。 その後、補足の手紙が郵送されることになっており、これに入国時の注意事項が記載されることになります。 補足の手紙が来た際に許可メールを受け取っていないことが確実な場合はカナダ大使館広報部に連絡すれば対応するとしています。 入国の際は、パスポート、メールで受け取った許可の手紙、そして郵送された補足の手紙の3つを提示することになります。 なお、申請書にメールアドレスを記入しなかった場合は、追加の補足手紙の郵送はありませんので、入国の際は、パスポートとその許可証発給の通知書の2つを提示することになります。 申請書にメールアドレスを記入するかしないかで、カナダ大使館の対応が変わり、カナダへの入国方法も変わってきますので注意が必要です。 カナダワーキングホリデー http://workingholiday-net.com/Canada/ |
2011年07月29日(金)
06:42 | No.318
(カナダ)
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