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20081027141

10月27日から扶養する子供がいても申請可能に. オーストラリアワーホリ

10月27日から扶養する子供がいても申請可能に. オーストラリアワーホリ

オーストラリア政府によりますと、ワーキングホリデー(ワーホリ)で滞在の間に、志願者は「扶養する子供がいないこと」が条件でしたが、2008年10月27日から便宜が図られ、ワーキングホリデーのビザを申し込む資格が与えられます。

以前は、もし扶養する子供がいた場合、このワーキングホリデービザを申し込むことはできませんでした。しかし、2008年10月27日から、申し込む資格が与えられます。

これにより、ワーキングホリデーの取得条件は、
1)申請日・ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること、
2)ワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと、
3)申請日に18歳以上31歳になっていないこと、
4)オーストラリアに12ヶ月以上滞在する意思がないこと、
5)オーストラリアとワーキングホリデープログラム協定締結国のパスポートを保持していること(※セカンドワーキングホリデー)の、5つになります。

詳しくはオーストラリア政府のホームページにて
http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/whats-new.htm
2008年10月27日(月)
カテゴリ: オーストラリア


20080909133

セカンドワーキングホリデービザ処理センター ケアンズへ統合

セカンドワーキングホリデービザ処理センター ケアンズへ統合

セカンドワーホリ(ワーキングホリデー)のビザアプリケーションが処理される場所が変更されます。

オーストラリアの分散された処理センターを統合し、2008年9月9日から、すべてのセカンドワーキングホリデーのビザアプリケーションは、ケアンズ・セカンドワーキングホリデー・センターで処理されます。

詳しくはこちら(英文)
http://www.immi.gov.au/contacts/visa-enquiries/whm.htm
2008年09月09日(火)
カテゴリ: オーストラリア


20080814130

VEVOによりオーストラリアのワーホリビザラベルが実質廃止

VEVOによりオーストラリアのワーホリビザラベルが実質廃止
オーストラリア政府によれば、これまでワーキングホリデー全ての人はオーストラリア入国後、最寄りの移民局に出向き、パスポートに就労許可付きのビザラベルを貼ってもらう手続きが必要でしたが、移民局で付帯を促されない人以外は必要なくなったと言うことです。

これからは、インターネットによるオンライン立証によりチェックすることが可能になります。
Visa Entitlement Verification Online (VEVO) と呼ばれるもので、使用するには、TRN(照会番号)か、またはパスワード(支給される)が必要になります。
2008年08月14日(木)
カテゴリ: オーストラリア


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