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フランスワーキングホリデー2017年度概要発表 申請方法変更なし

フランスワーキングホリデー2017年度概要発表 申請方法変更なし 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

 2017年2月1日、フランス大使館で、2017年度フランスワーキングホリデー(ワーホリ)についての概要が発表されました。

申請方法および必要書類は2016年度と変わりません。
※長期滞在ビザ申請書の様式が変わってますが、内容と項目に変化がないので以前の書式も使用可能です。

現在フランスワーキングホリデービザは、締め切りと申請開始日が存在せず、入国予定日の3ヶ月前であればいつでも申請が可能となっていて、2017年度フランスワーキングホリデー申請も、実質2016年10月1日から申請可能になっていました。

 

2017年フランスワーキングホリデー申請は、入国する日付がビザ申請時に決まっていることが条件となりますが、必ずしも2017年内に入国する必要はありません。また申請はフランス入国日の3カ月前からできます。
ただ、申請は前もって計画的に行う必要があり、遅くとも渡航の3週間前までには申請書を提出する必要があります。

また、初回入国についての制限がなく、ビザの有効期限内であれば年度をまたいでの入国が可能です。


 また、フランスワーキングホリデー申請は、海外旅行保険の加入が必須になっていますが、フランス渡航後にも就労で現地の健康保険(セキュリテ・ソシアル)と任意保険(ミュチュエル)に別途加入することになりますので現地での医療保障はそれで賄えます。
現地での健康保険加入やアパート契約時に加入する住宅保険のことも考慮し、申請時のワーキングホリデー保険に高額な保険料をかけ過ぎないようにバランスをとるほうが賢明です。


 フランスワーキングホリデーは本人での申請となっていて、代行または郵送による申請はできません。
あらかじめ大使館のホームページから来館予約をとり、本人が申請書類を提出することになります。



フランスワーキングホリデー情報
http://workingholiday-net.com/France/



2017年02月03日(金) written by ワーホリネット from (フランス)


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