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イギリスYMS(ワーキングホリデー)申請方法変更、ビザ申請と同時にNHSの支払いが可能に

イギリスYMS(ワーキングホリデー)申請方法変更、ビザ申請と同時にNHSの支払いが可能に 1 ワーキングホリデー ニュース 最新情報

 2015年7月、UK Visas and immigration(HOME OFFICE 英国内務省)より、Youth Mobility Scheme 「YMS 通称:イギリスワーキングホリデー(ワーホリ)」の改定があり、イギリスYouth Mobility Scheme申請方法が、2015年7月5日以降変更になりました。

 2015年4月より加入義務となった「英国のNHS(国民保健サービス)のIHS入国審査保健手数料(以下、NHS健康保険料)」の支払について、これまでオンライン申請料金と別々にNHS健康保険料を支払う方法でしたが、今回、ビザ申請手数料と同時に支払うように申請システムが変更・統合されました。

Youth Mobility Scheme 「通称:イギリスワーキングホリデー(ワーホリ)」の場合は、2年間のNHS健康保険料が徴収されることになり、£400 (80,000円 2015年7月現在)となります。現在YMSの申請料金が£225となっているので、YMSビザを取得するために合計£625 (125,000円 2015年7月現在)を一度に支払うことになります。

 英国のNHS(National Health Service)国民保健サービスとは、財源が英国の税金で賄われており、日本人でも英国で医療が無料で受けられるものですが、2015年4月から加入が義務付けられました。ただこの加入にはNHS健康保険料をビザ申請時に納付する必要があり、納付しないとビザが下りません。
支払い方法については、これまでYMSビザ申請VAF9(Visa Application Form 9 - visa4uk)とIHS(Immigration Health Surcharge)入国審査保健手数料のシステムが別々のために混乱が生じていましたが、今回の改定で両システムが連動されるようになり申請と同時にNHS健康保険料を納付できるようになりました。


 ただし、この改定は、2015年7月4日17時59分(英国夏時間)以前にオンラインで申請料金と英国のNHS健康保険料を別々に支払うか、申請が完了している日本人は対象となりません。

なお、2015年7月5日以降、英国のNHS健康保険料が二重払いとなってしまう場合は、自動的に返還されるようになっています。


Youth Mobility Scheme イギリスワーキングホリデー情報
http://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/

イギリスYMS申請方法
http://workingholiday-net.com/UnitedKingdom/visa/evisa/



2015年07月07日(火) written by ワーホリネット from (イギリス)


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