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20081104147

デンマーク ワーホリの条件に休暇目的を特記

デンマーク ワーホリの条件に休暇目的を特記
北欧で人気のあるデンマークですが、日本とのワーキングホリデー(ワーホリ)制度が始まって1周年を迎えました。
今回、ビザの申請条件に「ワーキングホリデーの主な目的は休暇を過ごすことである」と明記され、申請者に就労や勉学目的の渡航を促さない処置がとられたようです。

デンマークのビザ審査は予想以上に厳しく、申請日と渡航日にずいぶん開きがあったり、大使館で申請資格についてのインタビューを受けた際に目的が就労や勉学であると言及するとなかなかビザの発給が下りないようです。

またデンマークの場合、申請時に30才以下であれば申請できますが、申請は渡航の2、3ヵ月前からの受付となっているので、これよりも前に申請するとビザが発給されないこともあります。申請日と渡航日があまりにも離れている場合、30才で申請しておけば31才を過ぎてからでも渡航が可能ということはないようです。

申請にはパスポートと申請者の確認が必要なために、本人による大使館への出頭が必要ですが、遠方の方や諸般の事情で大使館に来れない方は名誉領事館にパスポートを持参の上、本人確認をすることになっています。
現在の名誉領事館は、神戸領事館、横浜領事館が閉館となっており、北海道・長野・名古屋・大阪・広島・福岡のみになっていますのでご注意ください。神戸の管轄は大阪領事館へ、横浜の管轄は大使館へ変更になっています。

また、申請にはパスポートのコピーが必要ですが、これまで顔写真のページのみでよかったものが、表紙及び白紙のページも含む全てのページのコピーが必要になっています。



ワーキングホリデー デンマーク
http://workingholiday-net.com/Danmark/
2008年11月04日(火)
カテゴリ: デンマーク


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