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新年のフランスで喫煙禁止令施行

フランスで2008年1月1日から、カフェ(喫茶店)、レストラン、ディスコ、カジノ、酒場とホテル内での喫煙禁止令が施行されます。
企業や学校、病院、劇場、商店、駅などは既に2007年2月から禁煙となってますが、今回の措置によって公共の屋内では、密閉された喫煙所を除き、完全禁煙となります。

違反者の罰金は68ユーロ(約1万1000円)。禁煙表示を出さないなど対応を怠った施設の責任者にも135ユーロ(約2万2000円)の罰金が科せられるようです。

フランスカフェの「伝統」が無くなるのはさびしい気もしますが、
ワーキングホリデーで渡航される際、うっかり忘れて罰金を支払う羽目にならないように喫煙には気をつけましょう。
※カフェの屋外テラスでは引き続き喫煙が認められます。

他の国、ドイツでは2007年9月から、連邦政府関連の施設(喫煙所を除く)での喫煙が禁止となり、タクシー・バス・電車などの公共の交通機関での喫煙も禁止となっています。

世界的にもこれから愛煙家は肩身の狭い思いをしていかなければならない時代になっているようです。
2007年12月31日(月)
カテゴリ: フランス


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