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2007072339

ドイツのワーキングホリデーについて保険

ドイツ大使館の情報によると、ドイツのワーキングホリデーについての申請に必要な保険とは、歯の治療と女性であれば妊娠をカバ−していれば、それが日本の海外保険であっても問題ないようです。
但し、日本の保険の場合、ドイツのみならず他のヨ−ロッパのシェンゲン加盟国14カ国(下記説明)において傷害、疾病に30,000ユ−ロの補償が必要となります。
条件を満たせばドイツの会社の保険でなくても問題ありません。

まとめますと、
・ドイツと他のヨ−ロッパのシェンゲン加盟国14カ国において有効であれば必ずしもドイツ政府の指定する保険でなくてもよい
・歯の補償はAIUなど日本の民間の保険で歯の治療をカバーできるものであればよい
・妊娠発覚時の診察などの補償 は日本の民間の保険では無理なので、
 妊娠しない男性だけが日本の民間の保険に加入できことになります。


現在日本において、妊娠をカバ−している旅行保険はないので日本の保険に加入できるのは男性のみとなりますが、日本の保険会社にすれば日本語によるサービスが受けられることになります。

ワーホリ@保険ではデンタルプランにて紹介しています。
http://workingholiday-net.com/insurance/plans.html#d

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シェンゲン協定(シェンゲンきょうてい、Schengen agreement)とはヨーロッパ各国において、共通の出入国管理政策及び国境システムを可能にする取り決めである。
1985年6月14日:ベルギー、フランス、ドイツ、ルクセンブルグ、オランダ
1990年11月27日:イタリア
1992年6月25日:ポルトガル、スペイン
1992年11月6日:ギリシャ
1995年4月28日:オーストリア
1996年12月19日:デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン
が加盟しており、現在15か国
2007年07月23日(月)
カテゴリ: ドイツ


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