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思いもしていなかったこんな事!
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フランスで生活していると色々な問題が起こってきます。
こんな事!と思いもしていなかった事などです。 さてアパート、ステユデイオ、で起きる事について。 アパート、ステユデイオでは定期的に建物のメンテナンス工事が行われます。 年に何度もある事ではありませんが、たまたま建物の組合が工事に手をつけると決定した時期に運悪く?重なってしまったという確率です。 フランスでは建物に問題が起きた場合建物の組合が工事をする、しないを決定してそれから建物の改装なり浄化なり向上なりの工事が行われる事になります。問題発見からこれらの事を実行するのに長年かかります。 例えば、フランスでは建物によっては中央暖房といって建物全体にお湯のクダを通して建物をあたためる暖房システムがあります。各部屋に一応水道の蛇口のような物が暖房システムについており、温度調節のできるシステムになっています。 ところがこの蛇口古くなるとヒビがはいって、水がもれる事が往々にあります。 直してほしいと思っても上記のように建物の組合の許可、決断がないと交換もできません。お願いをしてから一年以上という事もしばしばです。 とにかく室内の問題が起こった場合は大家さんに連絡をとりましょう。 さて、建物が工事に取りかかる事になった場合で個人の住まいを利用(外から通る事が出来ないところの工事、もしくは室内に関連した問題があって直す場合)する事が出てきます。そんな時は管理人、大家もしくは組合の方からいついつにこういう事をするので家にいてほしい、なり鍵を管理人、叉は隣人にあづけておいてくれないかという連絡がくるはずです。鍵を他人に渡すというのはよっぽど信用ができる人でない限り避けた方がいいでしょう。 自分の身に降り掛かる災難はさけるにこした事はありません。 |
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