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ワーホリ フランス ユーロ (EUR) 2012/05/18 [FRI] 04:45
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2012年度ワーキングホリデー申請受け付け開始
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フランス大使館で、2012年度フランスワーキングホリデー(ワーホリ)についての概要が発表されました。
申請方法は昨年と変わりませんが、1年間有効の往復航空券所持の場合に必要な残高証明書が3100ユーロと金額が若干上がりました。しかし書類に不備がなければ問題なく取得できるようになっています。 また、年間の発給数は1500名となります。 フランス大使館 http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article4284 |
フランスワーキングホリデービザ審査が厳格に
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フランス大使館によりますと、フランスワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請において、下記のように書類の記載事項にミスまたは漏れがあった場合には、審査手続きに1〜2ヶ月の遅れが生じ、ひいては申請却下となる可能性があることを勧告しています。
申請書類の準備には細心の注意を払うことが必要です。 1 申請書類上のフランス滞在中の住所欄(申請書24項または25項)が未記入の場合(滞在中の最終的な住所ではなくとも、フランス到着時の住所を必ず申請しなければならない) 2 ”健康である”ということが明確ではない健康診断証明書を提示した場合 フランス大使館 http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article4284 |
フランスワーキングホリデー申請審査期間は1ヶ月程度
フランスワーキングホリデー制度って何?
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フランスワーキングホリデー(ワーホリ)とはその名の通り働きながら休暇を過ごすための制度です(フランス名はヴァカンス・トラバーユ Vacances-Travail)。つまり現地にアルバイトをしながら滞在する事により滞在中の経済的負担を軽減すると共に、異文化を体験し、国際感覚・知識を身につけるための制度なのです。日本とフランスの間では1999年12月から初めて実施されることになりました。
ただし申請者には以下の条件を満たす必要があり、また、フランスワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの発給数にも上限があるため申請者全員が取得することができるわけではありません。 なお、フランスにおいてはヨーロッパにあるフランス各県でのみ有効(南太平洋諸島のフランス領等では無効です)となります。 フランスワーキングホリデー論文(申請動機作文)には意気込みや熱意だけでなく具体的な計画(旅行日程ではありません、人生計画のようなもの)や渡仏のために今まで何をしてきたか、渡仏のために現在何をしているか、などを簡潔にしかも解り易く大使館職員に伝えることが重要と言われています。 === フランスワーホリ論文 (申請動機作文)=== ◆傾向と対策フランスワーキングホリデー(ワーホリ)論文記述は日本語で十分です。フランス語を用いたからといって合格する確率が高くなることはありません。特にフランス語に自信がない人は日本語で書いた方がよいでしょう。学校の先生や他人に協力してもらってまでフランス語を用いる必要はありません。見た目ではなく内容・中身です。フランスワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ取得にフランス語能力は全く関係ありません。◆しっかりした目標をフランスワーキングホリデー(ワーホリ)の審査基準はそう厳しくはありませんが、あまり自分を良く見せたりしないで誠実に目標や遣り遂げたいことを簡潔に書くとよいでしょう。出来もしないような夢を大胆に語るよりは、人との交流を念頭に自分の芸や技を異国フランスでどれくらい生かせるか、その更なる向上をどのように達成するのかを書いたほうが良いでしょう。また現実的で具体的なもののとらえ方が良いでしょう。 補足:とにかく合格したい一心でありもしないことや出来もしないことを並べて書いても真の目標や確たる信念が無いために実際のフランス生活で厳しい現実にさらされ負けてしまいます。外国生活は旅行と違ってとても厳しいものです。しっかりとした目標をもっていないと、外国生活の現実に負けてノイローゼになったり早々帰国してしまうことになります。せっかくのワーキングホリデー(ワーホリ)をたった一週間で終えて帰国し、実際に無駄にしてしまう人が多いのです。フランスの場合、言葉の壁以上にフランス人気質や人種差別からのバッシング、イジメ等に負けてしまう日本人が多いのが現実です。都市部の治安もよくありません。 ◆語学研修はフランスワーキングホリデー(ワーホリ)でなくフランス学生ビザで目的が「ただフランスが好きだから」、「観光を楽しみたい」、「恋人や知り合いに会うために」、「語学留学のため」という人は普通の観光や学生ビザの申請をお勧めします。特に、「語学留学のため」の方は学生ビザで語学研修した後、フランス語がある程度使えるようになってからワーキングホリデー(ワーホリ)制度を利用したほうが生活や仕事で有効に活用できます。 本当に英語が通じない国です。庶民の英語力は日本人のそれに等しいでしょう。旅行するにもフランス語ができるのと出来ないとでは楽しみにずいぶん差がでます。また、仕事に関しても、ワーキングホリデー(ワーホリ)1年間をまるまる仕事に生かせれば大きいチャンスもたくさん生まれます。努力次第ではアルバイトや下働きの幅を超えて現地のフランス人と肩を並べるくらいの職に就けるかもしれません。 ワーキングホリデー(ワーホリ)終了後、労働ビザや商業手帳を得た後で再渡航するひとも少なくありません。 このビザは簡単に取得できない貴重なビザです。せっかくの制度で得た特別な時間を語学研修の為に費やしてしまうほど損なことはないのです。 ◆遊び半分や宝くじ気分ではだめ必然的に「選ばれた人」だけが取得できる特殊なビザとなっています。明確な目的をもった人が優先的に採用される現実があるので、異文化で暮らす理由や異国で働くことの意味を自分なりにしっかりもっていなければなりません。遊び半分で申請した人に対してビザが下りることはありません。 「自分のフランスワーキングホリデー(ワーホリ)は論文の提出からすでに始まっているのだ」というつもりで真剣に望むことが大切です。 === ビザ申請書(論文用紙)、申請方法と申請先 === ・2011年度「ビザ申請書一覧」はここからダウンロードできます。 |
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