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プールに行きましょう
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いよいよ暑くなって参りました。外で汗はかきたくないけどスポーツはしたいなんていう時はプールヘ行ってはいかがですか?でも泳げないなんて言わずに、、、
パリには33の市民プールがあります。 各プール『ちょとづつ』システム: 空いている時間、プールの大きさ、数、が違いますがたいてい清潔で満足に泳げます。 各プールによって更衣室の使い方等もが少々異なります。 プールに行く時の注意ですが市民プールでは水泳帽着用が義務です。大抵のプールでは窓口で帽子を買うことができますが、、、持参することをお勧めします また水中眼鏡は義務ではありませんが、塩素がきついところもあります、こちらも持っていった方がよいでしょう。 チケットまずプールに着いたら。チケット売り場でチケットを買います。 パリ市民プールのチケットの値段(色々なチケットのフォーミュルがあります。) 2,40ユーロ(一般料金)1,35ユーロ(割り引き料金;26才以下または65才以上) 19,80 ユーロ:10枚券(一般料金) 11,40ユーロ:10枚券 (割り引き料金;26才以下または65才以上) 29,85ユーロ:3ヵ月有効パス (一般料金) 14, 90ユーロ:3ヵ月有効パス (割り引き料金;26才以下または65才以上) 利用頻度によってチケットを選ぶことができます。よく行く方は3ヵ月有効パスがお得です。 週に一度程度でしたら10枚券を選ぶとよいでしょう。 利用時間パリの市民プールの大きな弱点は利用時間です。月曜日はお休み。 大抵、火曜日から金曜日までは朝7h〜8h そして昼11h30〜13h (水曜は11h30〜夕方まで) 土曜日、日曜日は朝7hまたは8h〜17h30まで。 各プールによって多少時間にずれがありますが、一般的に朝と昼間空いています。 夏休みは朝から夕方までお休み無しで空いていますので時間を気にせず満喫できます。 また月曜も午後から開放の所が多いです。 ただし夏休みに夏休みとなるプールもあるので御注意!!! 水泳教室多くのプールで水泳教室が設けられています。 個人レッスン、複数でのレッスンとがありますがこちらの方は時間、日にちを電話でお約束して下さい。 またクラブでの活動もありますがそれぞれのクラブの内容は各プールに問い合わせましょう。 更衣室→プールさてチケットを買ってさあプールへ。まず更衣室。かごがついた大きなハンガーを使います。 各プールによって異なりますが、チケットと交換にこのハンガーを借りる、着替えてからハンガーを貸してくれる窓口へハンガーを預ける。またはハンガーが置かれていて着替えてから ハンガーを預ける窓口へチケットと一緒にハンガーを預ける。といった具合です。 更衣室で人がどうしているか注意してみるといいでしょう。分からなければ人に尋ねましょう。 ハンガーにはハンガーの番号が書かれたゴム製の腕輪(返却してもらう時に必要です)がついているので忘れずに身につけましょう。 プールのまわりにはベンチが設置されていますのでタオル等をプールサイドに持っていってもかまいません。こういったものは各自の判断で預けてしまうのかどうか決めましょう。 シャワーを浴びてさあプールへ。 ビーチボード等貸し出しをしてくれるので必要に応じてプールの監視の人に聞いてください。 思いきり泳いで下さい。 パリの屋外プールも設けられているプール( )の数字はパリ20区Roger-le Gall(12e), Butte aux cailles(13e), Georges-Vallerey(20e) 屋根が開閉するプール Georges Hermant (19e), Auteuil(16e), Keller(15e)* 日光浴の出来るプール:( )の数字はパリ20区 Saint-Merri(4e), Reuilly(12e), Emile Anthoine(15e), Henry de Montherlant (16e), Lafay(17e), Champerret(17e), Dauvin(18e), Georges Hermant (19e),Georges-Vallerey(20e) 日焼けを楽しみたい方はいってみてはいかがでしょう??? |
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