[ PR ]
銀行口座の開設 |
解約時の注意
|
帰国時には解約をする方も多いと思います。解約は普通帰国の1ヶ月前に終了していなくてはいけません。フランスでは解約手数料というものが解約時にかかり、25ユーロくらいを解約時に支払います。
フランスの銀行は支店によって営業方針などが違う為、同じ銀行でも支店によって解約の仕方に若干違いがあります。 大概スムーズに行くものなので、事前に予約を取って行きましょう。 銀行の支店によっては解約時に残高をその場で清算してくれないところもあるので注意しましょう。 その理由は国際送金にかかる割高な手数料を銀行が徴収したいためです(同じ銀行でも支店によって対応が異なります)。 このような支店は、「残高を全て日本の口座に送金するから日本の銀行の名前と口座名を教えてくれ、これは当支店の決まりだから仕方がない。」と、 日本人が無知である事をいいことに国際送金を強要し、その場で残高を支払らおうとしません。日本に口座が無い場合は、友人や家族や親類の口座を教える羽目になります。(もっとも、高額現金の引き出しは事前に予約が必要なので、残高が高額の場合はすぐその場で現金をもらうわけにいきませんが。) ですから、当面の生活費を期待し、日本と同じように解約時に残高現金がもらえると思って行くととんでもないことになります。 残高の扱いについてちゃんと契約時に説明を受けてしっかり覚えておきましょう。 もし国際送金の話をされたら、解約する前に、引き出せるだけの現金は全部引き出してしまいましょう。 ちなみに残高が25ユーロくらいの時は解約手数料と相殺してくれます。 くれぐれも解約時には自分の口座に残高が無いように、「全額引き出して」から解約にのぞみましょう。 |
銀行口座の開設 |
[ PR 無料で資料請求! ]
[ PR 無料で資料請求! ]



ただいま入会すると、現地ワーホリ サポートを無料で受けられます