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「アトリエ開放!!!」
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ちょっと聞きなれない言葉ですがここパリはさすがに芸術の国。 ”アトリエ”なんて聞くと何となく自分とは違う世界?!なんて敬遠してはいませんか?
実際にはもっともっと気軽な芸術活動を楽しむところとしての”アトリエ”が多いのです。 例えば、パリではパリ市が主催のアトリエボザールといわれるアトリエが各区にあります。 各アトリエで行われている内容は異なりますが、デッサンや絵画、彫刻が中心になっています。 またパリ市が半分主催のADAC(アダック)といわれる団体によるアトリエも。こちらは各区にいくつかずつあり場所によって色々な活動アトリエボザールよりも多くの活動にトライできます。 毎年、5月から6月にかけて、どのアトリエでも”アトリエ開放”を行い外部の人(普段はアトリエに申し込んでいる人以外は入れないのです)がアトリエの活動を見学出来る日があります。どのようなことをやっているのかを生徒や先生に質問をしたり、実際に活動を目にすることができる機会です。”こんなことだったらできるかも”なんていう発見もあるのではないでしょうか。 |
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